※この記事は私がmaya_nif_pluginをビルドしたときの記録であって、読者の方が手元で再現するための手順書でもなんでもありません。日記です。
Geminiに何をすればいいか聞いてみたら、MayaのDevkitと、Visual Studio 2022のCommunity版、niflibをまずは用意して、いったんniflibをビルドしてみろやとのことでした。
MayaとPyCharmは持ってるけど、Visual Studioなんて入れたことない!
しかもMicrosoft公式から2022のCommunity版落とせない!
しゃあないので怪しいサイトから落としてきます。
続いて、niflibをGitHubリポジトリからクローンします。
niflibはqfullというライブラリに依存しているため、qfullもクローンします。
niflibとqfullは兄弟関係としてリポジトリが配置されている状態にします。
C:\Users\<USERNAME>\source\repos\niflib
C:\Users\<USERNAME>\source\repos\qfull
↑べつに必ずしもここじゃなくても大丈夫だと思います。
Visual Studioでniflib.slnを開きます。
「Ctrl + Shift + B」でビルドを実行すると、ビルドが通ります!
たぶんbinフォルダの中に「niflib_debug.dll」転がってると思う…。
「niflib.dll」として書き出すようにしてもいいと思う。たぶん。
「niflib.dll」として書き出すようにしてもいいと思う。たぶん。
niflibはビルドが通りましたが、maya_nif_pluginの中にniflibはインクルードされているので、上でビルドを通したniflibは特に使いません。
というわけで、本命のmaya_nif_pluginの方の作業をしてみます。
いったん、Maya2024.2.3 SecurityFixバージョンに対応したプラグインを用意するのを最終目標にします。
maya_nif_pluginをGitHubからクローンしてきます。
クローンしてきたらmaya_nif_plugin.vcxprojをVSで開きます。
あとは、MayaのdevkitかMayaのフォルダにパスを通す必要がありますね。
一旦ビルドしてみると…。
うーーん。まだエラーが残ってるんだよなあ。
次回に続く。
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